wedding

古来より、人間の体には愛の血管があり、それが心臓から左手の薬指に 通っていると信じられていました。
また、西洋では11世紀頃には、教会で結婚式を挙げる時に結婚指輪に祝福が与えられ「誠実・貞節」のあかしとしてなくてはならぬものとなりました。
いろいろな歴史的な背景と風習から生まれたマリッジリングですが、もっとも大切なことは、ブライダルリングを身に着け触れることで、常に相手と共にいることを感じ、2人の愛を確認するということではないでしょうか。
『共にいること。共にあること。』
ブライダルリングは二人が一つになる象徴です。
深く限りない思いをこめて、いつも傍らで、お二人の愛の歴史を指輪に刻んでいけたらーLocalBrandの心からの願いと共にハワイアンジュエリー・ブライダルリングをお届けしたいと考えております。

リングについて

 

幅広い素材のチョイス

プラチナ950・900、14K・18Kイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、グリーンゴールド。希少価値と白金系の渋い色合いが日本人の美意識に好まれるプラチナ・マリッジリング。
LocalBrandのプラチナはグローバルスタンダード(国際基準)の高純度のPT950(純度950/1000)を使用しております。(※日本で一般的に使用されているPT900商品も一部取り扱っております)
プラチナ・ハワイアンジュエリーはその製作の難しさからハワイアンジュエリーの最高峰ともいうべき逸品です。また、ハワイアンジュエリーでは一般的に14Kゴールドで作られることが多いですが、LocalBrandではリクエストでより金含有量の多い18Kゴールドや、カラーゴールドでの製作もしております。
※一部商品は18Kゴールドのみ対応商品もございます。

素材の特徴についてはこちらから

幅広い素材のチョイス

 

デザイン・バリエーション

幅、厚み、デザインパターンからエッジデザインまで豊富なバリエーションをご用意しております。

デザインパターンはこちらから

 

リングに刻んだラブレター~インサイドネーム&デザーン

 

インサイドネーム
インサイドネーム

LocalBrandのリング・インサイドにもこだわりがあります。リング裏側にネームや記念日だけでなく、ハワイアンワードでのメッセージも刻印することができます。
言葉ではなかなか伝えられない思いもハワイアンワードで・・・リングとともに、一生のメッセージをお互いに贈ることができます。それは、相手に対する感謝あるいは、どんな家庭を築きたいかという思い・・・。
マリッジリングを手にした当日、サプライズで刻印したメッセージの意味知った時、‘リングに刻んだラブレター’は、一生消えることのない素敵な贈り物となり、感動は何倍もになることでしょう。

ハワイアンワード・フレーズの一例はこちらから

 

インサイドモチーフ
インサイド・モチーフ(※オプション別途料金)

2人の大切なモチーフをリングに刻んでー星、ハート、ホヌ(海カメ)、花などのモチーフを刻印することも可能です。
(※デザイン上、一部対応できかねる場合もございます)

 

サムシングブルー
サムシングブルー(※オプション別途料金)

花嫁が身に着けると幸せになるという言い伝えによる、サムシングブルー。目立たない場所にひそやかに着けた青は幸せを運ぶラッキーアイテムです。
そんな、古くからの風習になぞられてリングの裏側にサムシングブルー(ブルーダイヤ・サファイヤ)やダイヤモンド等のセッティングをご用意しました。(※デザインによって一部対応できかねる場合もございます)

サファイア・・・誠実、純潔
ダイヤモンド(カラーダイヤモンド含む)・・・永遠
ルビー・・・情熱

 

サムシングブルーとは?

欧米の結婚式では、SOMETHING FOUR(サムシングフォー)と呼ばれる慣習があります。
マザーグーズの歌で親しまれ一般化した風習ですが、花嫁が4つのものを身に着けると幸せになれるというものです。

サムシングオールド Something Old (何か1つ古いもの)

祖先・伝統を表します。母や祖母の宝石などを譲り受けてということも、多く行われています。

サムシングニュー Something New (何か1つ新しいもの)

これから始まる新生活をあらわします。新しい人生の第一歩として靴や手袋などを新調することが多いそうです。

サムシングボロウ Something Borrowed (何か1つ借りたもの)

友人や隣人との縁をあらわします。幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることによりその幸せにあやかります。

サムシングブルー Something Blue (何か1つ青いもの)

聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわします。サムシングブルーは目立たない場所につけるのが良いとされています。青いリボンなどをこっそり下着に結ぶなどしますが、近年幸福のおまじないとして、マリッジリングの裏側に青い宝石をセッティングすることがブームとなっています。幸せの青いストーンが二人の結婚生活を見守ってくれることでしょう。

サムシングブルー

ダイヤモンドについて

 

ダイヤモンドの品質

大切な思いをこめたブライダルリングには、是非良質なダイヤモンドを選びたいもの。LocalBrandでは、リングのオーダーに際して、ダイヤモンドのルース(裸石)でチョイスが可能。
リクエストに応じて様々な石をご用意させていただいております。
良いダイヤモンドをどう選ぶかーいくつかのポイントをご紹介いたします。

ダイヤモンドの品質

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの品質グレーディングには、4Cとよばれる、価値に影響をおよぼす4つの基準があります。

Carat-カラット(重量)

ダイヤモンドの重量は、メトリック・カラットを単位として測定し、1メトリック・カラットは0.200gです。
原石の大部分は1ct未満の小粒なものです。大粒の石は大変希少です。同じグレードなら、石は重量が重いほど価値が高くなります。

Color-カラー(色)

天然のダイヤモンドの大半には、イエローやブラウンなどわずかな色が認められます。石の色がどの程度無色に近いかが評価の基準になります。色のグレードは黄色みの濃度に応じて、アルファベットのDからZまでのグレーディングされます。ブルー、ピンク、パープル、レッドなどの大変希少な天然ファンシーカラーを除けば、無色透明な石の希少性は非常に高く、D・E・Fグレード(=カラーレス)の石の価値が高くなります。無色透明なコップに透明な水を入れた状態を(カラーレス)とよびますが、その純粋なクリアな色味は、日本人の結婚に対するイメージ=無垢 とつながります。一生に一度のブライダルリングだからこそ、無色透明なカラーレス・ダイヤモンドをと、多くのカップルが選ばれるのもそうした理由にあるのでしょう。

D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
Colorless
無色
Near Colorless
ほぼ無色
Faint
僅かな色
Very Light
非常に薄い色
Light
薄い色
Clarity-クラリティ(透明度・透澄度)

クラリティとは、もともと楽器の音色が澄んでいるというような意味ですが、ダイヤモンド場合は、包有物や透明度によって輝きが損なわれないか等が評価されます。クラリティのグレードは、内部の特徴(インクルージョン)と外部の特徴(ブレミッシュ)があります。熟練したグレーターが10倍ルーペで確認しながら、大きさ・数・位置・性質・色等でクラリティグレードが決まります。内部にそれぞれ特徴を持つことも天然で形成されたダイヤモンドのあかしではありますが、輝きを損なうほどの包有物がある石は避けるべきでしょう。もちろん、内部外部ともに無欠点なフローレスが一番価値が高くなります。。

F IF VVS VS SI I
1 2 1 2 1 2 1 2 3
Cut-カット

カットはダイヤモンドの美しさに人間が関与できる唯一のもの。ガラスのような原石も、ブリリアントカットにすると輝きが一挙に増します。カットのプロポーションや角度が理にかなったものでなければ、輝きを最大限に発揮することができません。そのくらい、ダイヤモンドの輝きにカットは影響を与えます。ダイヤモンドをどう研磨し、どう光学的効率を高めてカットするかーカッターが様々な事項のバランスをとるのに成功した石ほどダイヤモンドとしての価値も高まります。

EXCELLENT
エクセレント
VERY GOOD
ベリーグッド
GOOD
グッド
FAIR
フェア
POOR
プア

 

ダイヤモンドの輝きの中に愛の絆が

LocalBrandのダイヤモンドには、トリプルエクセレント・カット、あるいはハート&キューピットという評価をされた最高グレード・ダイヤモンドをご用意しております。
それは、ダイヤモンド・カッティングのプロポーションが美しく整ったあかしとして、特別な光をあてると、見える特有のパターンなのです。それは、ハート&キューピットと呼ばれ、ハートとキューピットの矢が。特別な照明器具を通して見える、ブルーに光るハートのパターンと、アロー(矢)のパターン。青い万華鏡を見るようで、とてもロマンティックなパターンなのです。
ダイヤモンドの輝きの中に隠された、愛の絆。永遠の輝きと共にあせることのないハート&キューピット・ダイヤモンドをエンゲージメント(約束)のあかしとされてはいかがでしょうか。

 

ハート&キューピットがなぜすぐれたダイヤモンドなのか

 

アローマーク

テーブル側から見える反射像8個をアローにたとえ、8本の矢が同形で等間隔に並んでいれば、優れたフィニッシュのダイヤモンドといえます。

ハートマーク

シメントリー評価の高いダイヤモンドは、専用の器具を使うと、キューレット(とがった側)側から8個の同形同大のハートマークを見ることができます。