ハワイアンジュエリーのオーダーメイド-LocalBrand-オフィシャルサイト
2026年6月10日
耐久性が高くデイリーユースしやすいハワイアンジュエリーには、さまざまな素材が使われています。ハワイアンジュエリーの伝統的な素材として最も多く使われているのはK14(14金)ですが、日本で好まれるK18のジュエリーや、お手頃な価格でゴールドジュエリーが楽しめるK10も人気があります。また、カジュアルに楽しめるシルバーや、耐久性抜群のプラチナのジュエリーも増えてきています。
今回の記事では、ハワイアンジュエリーに使われている素材について、その特徴や魅力を徹底解説します。ハワイアンジュエリーを購入する時に、どの素材を選ぶか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
K18・K14・K10の最大の違いは金の含有率です。K18は75%、K14は約58%、K10は約42%と、数字が大きい方が金の含有率が高くなります。
ちなみに、ハワイアンジュエリーで使われることはありませんが、K24(24金)は含有率99.9%以上の純金です。非常に柔らかく傷つきやすいため、繊細な彫刻を施すハワイアンジュエリーには向いていません。
ハワイで最も標準的なハワイアンジュエリーの素材はK14です。K14の金含有率は58%で、残り約42%は銀、銅、パラジウムなどが混ざっています。K24やK18よりも硬度が高くて変形しにくいため、ハワイアンジュエリーの特徴である繊細な彫模様を入れやすく、デイリーユースにも適しています。K18に比べると、やや淡い色合いの自然な黄色をしているのが特徴的です。
価格はK24やK18に比べると金の含有率が低いため安価です。価格、見た目の美しさ、耐久性のバランスが取れた、理想的なゴールド素材です。
優しくリッチな色合いで変色しにくいK18は、日本人に好まれるゴールド素材です。金含有率は75%で、残りの25%は銀や銅などの金属が割金として混ぜられています。K24よりも硬度が高く耐久性に優れている上に、K24に近い金本来の濃い黄色をしているのが特徴です。また、金の含有率が高く純金に近い性質を持っているため、K10やK14と比較すると金属アレルギーを引き起こしにくいとも言われています。
K10やK14よりも価格は高くなりますが、金本来のリッチな色合いを好む方におすすめのゴールド素材です。
近年の金相場高騰を受けて、注目を集めているのがK10です。K10は金の含有率が約42%で、残りの約58%は銀、銅、パラジウム、ニッケルなどの割金で構成されています。金の含有率がK18やK14よりも低いため、硬度が高くて変形しにくいのが特徴です。 K18やK14に比べると黄色味が薄く、淡く爽やかな印象のクリームイエローです。肌なじみの良い落ち着いたゴールドカラーで、気軽に楽しみやすい雰囲気です。
価格はK18やK14に比べると安価で、ゴールドジュエリーながら10代や20代の若い世代でも購入しやすい価格帯のジュエリーが多いのが魅力です。また、耐久性が高いため日常使いもしやすく、気軽にゴールドジュエリーを楽しみたい方におすすめの素材です。
シルバーは、安価で日常使いしやすい素材です。LocalBrandで使用しているシルバーは、銀の含有率が92.5%で、銅7.5%を割金に使用している高品質なスターリングシルバーです。明るい白色や価格の手頃さからカジュアル向けのジュエリー素材として好まれますが、空気中や汗に含まれる硫黄分と反応して変色しやすいので、こまめな手入れが欠かせません。
LocalBrandでは、スターリングシルバーにニッケルフリーのロジウムコーティングを施しており、変色や小傷を防いで、美しい輝きを長持ちさせます。また、アレルギーを引き起こしやすいニッケルを使用していないため、敏感肌の方のアレルギー対策にも効果的です。
プラチナは、純白の美しい輝きと優れた耐久性・耐食性を持つ素材です。産出量が少ないため、ゴールドよりもさらに希少価値が高い素材で、ブライダルリングなど一生ものの高級ジュエリーに選ばれています。
LocalBrandのプラチナは、プラチナ含有率が90%のPT900を使用しています。残りの10%にはパラジウムやルテニウムが配合されており、硬度や加工性を与えています。またプラチナ含有率が95%のPT950も一部のジュエリーに使用しています。
ホワイトゴールドは、金にパラジウム、銀、ニッケルなどの白色系の金属を混ぜて合金し、さらに表面をロジウムメッキで銀白色に仕上げた金素材です。K18ホワイトゴールドなら純金約75%に銀やパラジウムなどの割金が25%、K14のホワイトゴールドであれば純金約58%に割金が約42%が含まれています。シルバーやプラチナと比べると硬度も耐久性も優れており、ロジウムコーティングを施すことでプラチナとほぼ変わらない色味になりますが、長年の使用では表面のメッキが剥がれて淡い黄色の地色が出る場合があります。
ホワイトゴールドはプラチナと混同されがちですが、プラチナは素材自体が白銀色で、ホワイトゴールドはコーティングで白さを出しています。価格ではプラチナの方がホワイトゴールドよりも高価ですが、近年の金相場の上昇でホワイトゴールドも高価な素材になっています。

ハワイアンジュエリーに使われている素材について、詳しく解説いたしました。
ハワイアンジュエリーの専門店『Local Brand』では、ハワイアンジュエリーの定番のK14ゴールドはもちろん、カジュアルに身に付けやすいシルバー、美しい輝きのK18ゴールド、耐久性抜群のプラチナなど、さまざまな素材のハワイアンジュエリーを取り揃えています。
どの素材を選ぶべきか迷っている方には、オンライン来店サービスのご利用をおすすめします。オンライン来店フォームでご希望の日時にお申し込みいただくと、ハワイアンジュエリーに詳しい当店のスタッフが、オンライン上でお客様のご希望やご予算にあった商品をご提案いたします。
店舗が近くにない方やお忙しい方でも、お気軽にご利用いただけますので、ぜひご活用ください。
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