ブライダルリング

2026年4月12日

マリッジリングはハワイアンジュエリーで!結婚指輪の歴史と最新トレンドを紹介

マリッジリング(結婚指輪)と聞くと、みなさんはどんな指輪を想像されますか?

 

ひと昔前は、小粒のダイヤモンドがついたハーフエタニティや指輪の全周にダイヤモンドをあしらったフルエタニティなどが人気でした。近年は実用性を重視して、普段使いしやすいシンプルなデザインに人気が集まってきています。

 

一方で、定番のシンプルなデザインの結婚指輪ではなく、自分たちの好みを反映した個性派の結婚指輪を選ぶカップルも増えてきています。ふたりの愛の誓いを象徴する一生もののジュエリーだからこそ、ありきたりのデザインではなく、自分たちの本当に気に入ったものを選びたいものですよね。個性的な結婚指輪を探しているカップルに注目されているのが、ハワイアンジュエリーのマリッジリングです。

 

今回の記事では、結婚指輪のトレンドとハワイアンジュエリーのマリッジリングについて、解説します。

マリッジリングの歴史は?慣習やデザインの変遷を解説

現代では結婚したら身に付けるのが一般的とも言える結婚指輪は、時代ごとのファッションやライフスタイルによって、デザインや素材が移り変わりました。日本の結婚指輪の歴史を振り返ってみましょう!

明治・大正時代~

日本に結婚指輪の文化が伝わったのは明治初期です。明治維新によって鎖国が終わり西洋文化が広まる中で、婚約や結婚の証として指輪を身に付ける習慣も、主に上流階級の間で徐々に広まりました。明治から大正時代へと時代が進むにつれ洋装文化は中流階級にも浸透するようになり、指輪を身に付ける女性も増えていきました。

昭和初期~

戦後の高度経済成長期に入ると、結婚の証として夫婦で指輪を交換する習慣が急速に普及しました。1960年代頃まではダイヤモンドの婚約指輪は少数派で、真珠や誕生石の指輪を贈ることが主流だったそうです。

昭和後期~

70年代に入ると、「ダイヤモンドは愛の象徴」というダイヤモンド関連企業のマーケティングから、ダイヤモンドの指輪を結婚の証として贈る習慣が定着しました。

 

昭和の終わりのバブル期には、「ハデ婚」と呼ばれるゴージャスなスタイルの結婚式が流行し、婚約指輪の相場は「給料の3カ月分」というのが浸

透しました。より大きく華やかで、高価なものが求められ、ティファニーやカルティエなどの海外の高級ブランドの指輪が大人気でした。大粒のダイヤモンドを高く持ち上げた立て爪リングや、ダイヤモンドが一列に並んだ一文字ダイヤリングが定番で、100万円以上の指輪が贈られることも珍しくない時代でした。

平成~

平成の時代になって景気が低迷する期間が長引くにつれ、結婚式のスタイルも「ハデ婚」から「ジミ婚」や「ナシ婚」へと簡素化されていくようになりました。結婚指輪も普段使いしにくい大粒のダイヤモンドリングよりは、日常生活で身に付けやすいものが選ばれるようになりました。

令和~

令和に入ってから、結婚指輪は多様化しており、王道のダイヤモンドリングから、シンプルで洗練されたデザインのもの、個性を反映したユニークなデザインのものなど、さまざまなスタイルの指輪が選ばれています。

 

婚約指輪や結婚指輪の購入相場もバブル期に比べると低くなり、婚約指輪は40万円前後、結婚指輪は2人分で約30万円程になっています。また、婚約指輪はなしで結婚指輪のみを準備するというカップルも増えてきています。

ハワイアンジュエリーのマリッジリングが人気

日本の結婚指輪の歴史を振り返ってみると、現代は自分たちの価値観や経済状況に合わせて「自分たちらしさ」を反映した結婚指輪が選ばれるようになっています。長く大切に身に付けられるために本質的な耐久性があることは大切ですが、日々の生活になじむ身に付けやすさ、自分たちの好みを反映した独自性のあるデザインが求められています。

 

品質が高く耐久性があり、個性的なデザインを選べるハワイアンジュエリーは、他の人と被らない個性的な結婚指輪を求めるカップルに注目されています。


ハワイアンジュエリーのマリッジリングに興味があります。実際に、どのようなデザインのものが人気ですか?
LocalBrandで人気の高いマリッジリングをご紹介します!

二つで一つの絵柄が浮かぶペアリング

二つで一つの絵柄になるペアのマリッジリングは、離れている時もお互いの絆を感じられるのが魅力です。一途な愛を象徴するヒマワリや、万物にエネルギーと光を与えてくれる太陽をモチーフにしたものが人気です。二つで一つの絵柄が浮かぶマリッジリングをご紹介します。

太陽モチーフ/カピオラニ4mmリング

ハワイアンジュエリー マリッジリング〔K18YG〕太陽モチーフ/カピオラニ4mmリング

太陽をモチーフにしたエネルギー溢れる華やかなマリッジリングです。素材は深みのあるK18イエローゴールドで、2本重ねると黄金色の太陽が浮かび上がります。

 

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マナオラナ5mmリング

マナオラナはハワイ語で「希望」を意味する言葉で、輝く未来を象徴するマリッジリングです。強度と美しさを極めたプラチナ950を使用したリングで、幸福の波、ひまわり、キッシングホヌという、二人の愛を祝福するモチーフが心を込めて彫り刻んでいます。

 

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ダイヤモンドが光るマリッジリング

地球上で最も硬い鉱物であり眩いばかりに煌めくダイヤモンドは、その美しさや「永遠の愛」を象徴する意味合いから、多くのカップルにマリッジリングに選ばれています。ダイヤモンドをあしらったマリッジリングをご紹介します。

ほんのりサクラピンク/ケオプオラニ4mmリング

カメハメハ大王の聖なる王妃のケオプオラニの名前を冠した気品あふれるリングです。素材は淡い桜色がかった優しい輝きのコーラルゴールドを使用しています。レフアの可憐な花をモチーフにしたデザインで、中央にはめ込んだ小さなダイヤモンドがアクセントになっています。

 

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愛の実る花/ナウパカリング

ハワイで見かける小さな可愛らしい花、ナウパカをモチーフにした、ウェーブラインのマリッジリングです。ナウパカの花は1つを半分にしたような花びらが特長で、二つ合わせると、愛が実るという言い伝えがあります。
職人が一つ一つ成型して優美なカーブを作り、2つの花びらを組み合わせて彫りダイヤモンドをセッティングしました。

 

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バイカラーのリング

異素材を使ったバイカラーのリングは、さまざまなジュエリーと合わせやすいのが魅力です。2色以上の素材を合わせることでコントラストや、より複雑な彫模様を楽しめます。バイカラーのマリッジリングをご紹介します。

2TONE 4×2.5mmリング

鍛造の板で2つのリングを作って圧着させるという、手の込んだ製法で作られた華やかなリングです。2つの彫モチーフと2つのエッジデザインによって、奥行きのあるリングに仕上がっています。

 

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コンビカヌーリング

ハワイアンジュエリー マリッジリング〔PT950/K18YG〕コンビカヌーリング

幸せを運ぶ『プアナニ』波柄と、絆を意味する『ダイヤモンドカットマイレ』の2つのパターンを、プラチナとイエローゴールドのパーツに彫り入れたユニークなデザインのマリッジリングです。

 

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マリッジリングのご相談はLocalBrandへ

ハワイアンジュエリーのマリッジリングをお探しの方は、ハワイアンジュエリー専門店のLocalBrandへご相談ください。LocalBrandでは伝統のハワイアンジュエリーの手法を守り、デザインバリエーション、高品質にこだわり、
様々な製法によるハワイアンジュエリーを製作しています。神奈川を中心に千葉や埼玉に店舗があります。

 

店舗へのご来店が難しい方は、ぜひオンライン来店をご活用ください。オンライン来店では、ご自宅にいながらショップスタッフと1対1でのショッピング体験が可能です。マリッジリングに詳しい専門スタッフが、ご予算、素材、モチーフの希望などをお聞きしながら、お二人の幸せな結婚生活に寄り添えるマリッジリングをご提案いたします。

オンライン来店のご予約は、公式サイトから24時間受け付けています。ぜひご活用ください。

ユウキ

ユウキ

ハワイとハワイアンアンジュエリーをこよなく愛する、ローカルブランドの販売スタッフです。ハワイアンジュエリーの魅力を、皆さんにお伝えしていきたいです。

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