ハワイアンジュエリーのオーダーメイド-LocalBrand-オフィシャルサイト
皆さんは、「アウマクア」というものを聞いたことがありますでしょうか。
アウマクアとはハワイ語で家族神や先祖神を意味する言葉で、ご先祖様が動物の姿を借りてこの世に戻り、子孫を守るというハワイ古来の宗教概念の一つです。
各ハワイアン家庭に特定のアウマクアがいましたが、複数のこともあり、例えばハワイ文化の権威、故メリー・カヴェナ・プクイの一家には50種類ものアウマクアがいたと言われています。
ディズニー映画「モアナと伝説の海」にもアウマクアが登場しており、祖母の死後、夜の海でエイがモアナの前に姿を現すシーンは、祖母がアウマクアとして復活したことを示す感動的なシーンでした。

Local Brandでは様々な海の生き物をモチーフにしたジュエリーをご用意しており、私自身もLocal Brandに入社して初めての誕生日にドルフィンの柄の入ったリングを家族にプレゼントしてもらいました。ドルフィン柄の彫りを入れているブランドは少ないのではないでしょうか?
今回は私自身とても思い入れ深く、そしてアウマクアの一つとされている「ドルフィン」のモチーフの意味や、ジュエリーをご紹介していきたいと思います。

ハワイ語でドルフィンをNai’a(ナイア)と言い、ハワイ文化において非常に大きな意味を持つ存在です。ハワイ神話や伝説に登場し、しばしば「海の守護者」として描かれてきました。
そんなドルフィンモチーフのハワイアンジュエリーは5つの意味があります。
ハワイ神話や伝説において、ドルフィンはしばしば「守護神」として描かれています。特にイルカは海の中で困難に直面している人々を助ける存在として登場し、危険から守ってくれる守護神のような存在とされています。海を越える航海者や漁師たちにとって、ドルフィンはその安全を保証してくれる存在として信じられていました。これがドルフィンが守護者や保護の象徴として使われる理由の一つです。
また、ドルフィンは特定の人々にとってガイド案内人としての役割を持っているとされており、人生の中で道に迷ったり、困難に直面した時にドルフィンモチーフを身に着けることによって、精神的な支えや導きを求めるという意味が込められています。
ドルフィンは非常に社交的な動物であり、仲間と協力して生活し、親密な関係を築く姿が愛と絆を象徴しています。ドルフィンは、愛情や友情を大切にし、特に親子の絆が深いことで知られており、ドルフィンモチーフは家族や友人への愛、または人間関係の大切さを象徴するものとして使われています。
また、ドルフィンの群れが助け合って行動する様子は、コミュニティの重要性や協力の大切さを示しており、特に、家族や大切な人との関係を強調したい時、ドルフィンのモチーフを身に着けることで愛する人への感謝や絆を深めるシンボルとなります。
ドルフィンは自由に海を泳ぎ回る姿が特徴的であり、これが自由の象徴として捉えられています。特にドルフィンは群れを作りながらも自由に動き回り、制約を受けない生き方をしています。そのためドルフィンのモチーフは、自由を求める気持ちや、抑圧から解放されることを象徴しています。特に人生の中で新たな挑戦をする時、または枠にとらわれずに自由に生きたいという願望がある時に、ドルフィンのジュエリーは心強いシンボルとなるはずです。
さらにドルフィンはその優れた航海能力や遠くまで泳ぐ力を持っており、これが冒険心を象徴するともされています。海を越えて広がる世界に対する好奇心や、未知の世界へ挑戦する勇気をくれることが、ドルフィンの持つ意味の一つです。
ドルフィンは非常に知能が高いことで知られており、これが知恵や成長の象徴とされています。ドルフィンは他の動物とコミュニケーションを取る能力にも長けており、グループの中で協力しながら生きる姿が精神的な成長や協力を意味することにも繋がります。ドルフィンモチーフは、内面的な成長や知恵の探求を促す存在として捉えられ、特に人生の転機や新しいステージに進もうとする時に着用することで、精神的な強さや洞察力を得られるとも言われています。
また、ドルフィンはしばしば感情的な知性を示す動物としても捉えられ、感受性や直感力を高める象徴とされています。心を開いて他者と深い絆を結ぶ能力を持つドルフィンのように、感情や思考をしっかりと受け止め、柔軟に対応する力を持つことが重要だと伝えています。

ドルフィンは、海の中で自由に泳ぐことができるため、浄化や再生の象徴としても扱われます。水は古くから癒しや再生の力を持つとされ、ドルフィンがその水の中を泳ぐことで、ネガティブなエネルギーや過去の痛みを洗い流し、新たな気持ちで人生を歩むことができるという意味が込められています。
さらに、ドルフィンの姿は、軽やかで楽しげであるため、着用者に癒しとポジティブなエネルギーをもたらすと信じられています。ドルフィンモチーフのジュエリーを身に着けることで、心身ともにリフレッシュし、前向きな気持ちを保つことができるとされ、その癒しの力が多くの人々に求められています。
Local Brandでは様々なドルフィンモチーフのジュエリーをご用意しております。
2頭のドルフィンを並べるとハートの形になるペンダントや、一見シンプルなフィッシュフックに見えますが針の所がドルフィンの尾びれになっていたり、背びれがついていたりと細かいところまでこだわりが詰まっています。職人さんが一つ一つ手彫りで彫っている波の柄も、海の中で波とともに泳ぐ元気なイルカのイメージを表しています。
オーダーでドルフィンの柄の彫りを入れることもできますが、ドルフィンの柄を入れているブランドは少ないのではないでしょうか?

ハワイアンジュエリー〔SV925〕
愛の使者/ナイッアL スクロール・ペンダント
躍動感のあるイルカの泳ぐ様そのままをモチーフとした新感覚のハワイアンジュエリー、ドルフィンのラージサイズ・ペンダントです。
同じく、一回り小さなSサイズもご用意、向かい合わせに飛び跳ねる2つのイルカが『ハート』を描き、
愛を運ぶデザインを表す、ペアにお勧めのネックレスとなっています。
ボディ部分には丁寧に幸運を呼ぶ『スクロール(波柄)』を手彫りし、海の中で、波とともに泳ぐ元気なイルカのイメージを表しています。

ハワイアンジュエリー〔SV925〕
愛の使者/ナイッアS スクロール・ペンダント
躍動感のあるイルカの泳ぐ様そのままをモチーフとした〉
新感覚のハワイアンジュエリー、ドルフィンのスモールサイズ・ペンダントです。
向かい合わせに飛び跳ねる2つのイルカが『ハート』を描き、愛を運ぶデザインを表す、ペアにお勧めのネックレスとなっています。
ボディ部分には丁寧に幸運を呼ぶ『スクロール(波柄)』を手彫りし、海の中で、波とともに泳ぐ元気なイルカのイメージを表しています。
イルカは古くから、≪愛の使者≫といわれていて、幸運をもたらしてくれるものとして、愛されてきました。
元気よく飛び跳ねるイルカがお二人の幸せを祝福しています。

ハワイアンジュエリー[SV925]
フィッシュフック オリ ペンダントヘッド
オリとは「ハッピー」を意味するハワイ語です。
フィッシュフックはハワイの神話にもあるように「幸福を吊り上げる」、「繁栄を招く」ラッキーアイテムとして用いられているモチーフです。
丸みを帯びた個性的なデザインは、他にはない独特のフォルム。
フックの先端は幸せの象徴であるイルカのテイル型。
波間を泳ぐイルカを思わせる小ぶりなフィッシュフックです。
磨き上げられた表面に手彫りで彫り入れた波のデザインが繊細に輝きます。
本体からバチカンにまで「途切れない幸せ」という意味のある、印象の違うスクロール(波)のデザインが施されています。

今回はアウマクアの一つである、ドルフィンについてご紹介させていただきました。ドルフィンモチーフのジュエリーの可愛さや意味を知って、少しでも魅力を感じていただけたら嬉しいです。
Local Brandでは他にも様々な海の生き物をモチーフにしたジュエリー、彫り柄をご用意しております。皆様も是非、お守りになる動物モチーフをLocalBrandで一緒に見つけませんか?