ハワイアンジュエリーのオーダーメイド-LocalBrand-オフィシャルサイト
「ターコイズは夏のもの」—そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
確かに、真夏の太陽の下で映える鮮やかなブルー。けれど実は、やわらかな陽射しに包まれる春こそ、その美しさが一層際立つ季節です。
淡いトーンのシャツや軽やかなニットに添えるだけで、ターコイズの青がふわりと溶け込み、まるで澄みわたる春空をひとしずく閉じ込めたかのような透明感を演出します。
冬の重さから解き放たれ、装いが軽やかに変わるこの季節。ターコイズは、その一歩先の“抜け感”と“洗練”をそっと添えてくれる存在です。
今回は、そんな“季節を超えて楽しめるターコイズジュエリー”を、ローカルブランドのアイテムとともにご紹介いたします。
ハワイの海のようにおおらかで、空のように自由な青を、春の光とともに、あなたの日常へ。


ターコイズ(トルコ石)は、古代から世界中で‘’幸運を呼ぶ石‘’として大切にされてきました。ネイティブアメリカンの人々は「空の石」と呼び、旅の安全を祈るお守りとして身につけていたそうです。
ターコイズの青は、どこまでも広がる空や海を思わせるような色。見ているだけで心がスッと軽くなるような、不思議な安心感があります。
また、ターコイズは「友情」「絆」「ポジティブなエネルギー」を象徴するとも言われています。新しい挑戦をしたい時や、前に進みたい時、そして大切な人との関係を深めたい時―そんなタイミングにピッタリの天然石です。
ローカルブランドのハワイアンジュエリーは、ハワイの自然やスピリットを大切にしながら、ひとつひとつ手彫りで作られています。
そのため、どのアイテムも同じものはひとつとしてなく、まさに‘’自分だけのお守り‘’のような存在になります。


まずご紹介したいのが、こちらのSVシグネットOVターコイズリングです。
印象的なボリューム感と、ちょっぴりクラシカルな雰囲気が魅力のリングです。シグネットといえば、昔は貴族や紳士が家紋を刻んで使っていたもの。それをローカルブランドでは、ハワイらしいモチーフと天然ターコイズで現代的にアレンジしています。
ベースとなるシルバーには、職人が1点ずつ手彫りを施し、その上にターコイズをセットされています。ターコイズは特に個体差のある石で、同じ模様や色合いのものは二度と存在しません。
Lサイズは特に存在感が抜群です。
左手の小指はもちろん、中指や人差し指につけてもかっこよく決まります。ターコイズの鮮やかなブルーがコーディネートのアクセントになり、男女問わず人気のアイテムです。
まるで、海のかけらを身につけているような気分になります。

次にご紹介するのは、幸運の象徴‘’ホヌ‘’(ウミガメ)をモチーフにしたペンダントです。
ハワイでは、ホヌは、「神の使い」「海の守り神」として大切にされています。平和や長寿を意味し、ホヌを見ると‘’良いことがある‘’といわれるほど。そんな神聖なホヌの背中に、美しくカットされたターコイズをセットしたのがホヌプナヘレ・ターコイズペンダントです。
‘’プナヘレ‘’とは、ハワイ語で「お気に入り」という意味です。名前の通り、毎日身につけたくなるような愛らしさがあります。ターコイズの青は、まるでホヌが泳ぐ穏やかな海をそのまま閉じ込めたよう。
ご自身用に身につけるのはもちろん、旅のお守りとしてプレゼントするのもおすすめです。


続いては上質なアリゾナ産ターコイズを贅沢に使ったラナ・ターコイズペンダントです。
‘’ラナ‘’(Lana)はハワイ語で「穏やかな波に浮かぶ」という意味があり、その名の通り、静かな南の海を思わせるような柔らかいブルーが魅力です。
ターコイズの中でもマトリックス(黒い模様)のない、澄み切った色味だけを厳選。明るく爽やかなブルーが、肌の上で優しく光ります。
ペンダントの形は少し縦長のオーバル型。縁にはスクロール(波模様)とミルグレインが施されており、クラシカルな雰囲気を演出しています。裏面には太陽とスクロールが入っていてリバーシブル仕様と贅沢な仕上がりです。
「今日は太陽の面、明日はターコイズをメインに!」と、気分によって使い分けるのも楽しいですね。ゴールドの温かみとターコイズの青の組み合わせは、どんなスタイルにも華やかに寄り添ってくれます。

最後にご紹介するのは、ちょっと珍しい‘’タカラガイ‘’とターコイズを組み合わせたレホ・ターコイズブレスレットです。
‘’レホ(Leho)‘’はハワイ語でタカラガイのこと。
古代ではお金の代わりとして使われたり、日本では安産のお守りとして大切にされてきたりと、世界中で‘’幸運‘’の象徴とされています。ローカルブランドでは、このタカラガイの形をデザインし、隣にターコイズをセット。
貝の丸みと石のブルーが美しく調和し、見ているだけで癒されるようなデザインです。タカラガイの表面には、ハワイアンジュエリーならではのスクロールの彫りを施しています。寄せては返す波の音が聞こえてきそうな、ロマンティックな仕上がりになっています。
手首につけると、まるで海辺を散歩しているような心地よさ。夏だけでなく、季節を問わず楽しめるブレスレットです。
美しいブルーが魅力のターコイズ。その優しい色合いを長く楽しんでいただくために、少しだけお手入れに気を付けてみてください。
■ 水や汗には注意
ターコイズはとても繊細な天然石です。水や汗、香水、日焼け止めなどの化学成分を吸収しやすいため、手を洗う時や海・プールなどでは外していただくのがおすすめです。
■ 強い日差しや熱を避けて
直射日光や高温の場所に長く置くと、色あせの原因になることがあります。身につけない時は、風通しのよい日陰に保管してください。
■ 優しくお手入れ
汚れが気になる時は、やわらかい布で優しく拭き取るだけで十分です。超音波洗浄機や研磨剤入りのクロスの私用は避けましょう。
■ 保管のコツ
他のジュエリーとぶつかると傷がつくことがあるため、個別にポーチやケースに入れて保管するのがおすすめです。

ターコイズは、やわらかな春の陽射しの中で、ひときわ澄んだ輝きを放ちます。芽吹きの季節に映えるそのブルーは、不思議と心を軽やかにし、新しい気持ちを運んでくれる—そんな力を持った石です。
ローカルブランドのターコイズジュエリーは、自然と人、そして季節をつなぐ“架け橋”のような存在。
職人の手仕事で刻まれた模様には、波の音や風の匂い、ハワイの穏やかな時間が息づいています。
春には装いに軽やかな彩りを添え、やわらかな空気にすっと溶け込むターコイズ。
その青は、これから巡る季節の始まりを優しく彩りながら、変わらず寄り添い続けてくれます。
あなたの1年に、少しの海と空の青を。その小さな輝きが、心をやさしく整え、日々にそっと彩りを添えてくれるはずです。
