金の純度や色味について

/ 11月 2nd, 2020 / 0 Comment

Local Brandテラスモール湘南店のpopokiです。
本日は、皆様がお持ちのジュエリーの素材についてお話し致します。

ジュエリーは貴金属で出来ています。

とりわけジュエリーとしての金(ゴールド)は、プラチナや銀(シルバー)と呼ばれる銀色の光沢が特徴的な製品と違い、「イエローゴールド(YG)」「ピンクゴールド(PG)」「グリーンゴールド(GG)」「ホワイトゴールド(WG)」と様々な色味の種類があり、
イエローゴールドが黄色味の強い代表的な金色なら、
ピンクゴールドは日本人の肌の色に馴染むオレンジ感が強い優しい色味の金色、
グリーンゴールドはライムグリーンのような輝きを放つフレッシュな色味の金色、
そしてホワイトゴールドは、含まれる金の量や製法によって色味が劇的に変わりやすい種類になり、
LocalBrandでお作りしているオーダーメイドリングの一種では、K18WGは重厚感のある銀色になりますが、K14WGではシャンパンのような色味の「シャンパンゴールド」と呼ばれる金色になっております。
ゴールドはその素材の金の含有量によっても色味に微妙な違いが出るため、その色味の違いを楽しむ方もいらっしゃいます。

1から1つの商品を作り上げるオーダーメイド。
当社のオーダーメイド商品はお作りに約2ヵ月という期間を頂いておりますが、そのお待ち頂く時間の分、お客様へクオリティの高いオンリーワンをお届け致します!

いつでもご相談を承っておりますので、
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

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