ハワイアンジュエリーのオーダーメイド-LocalBrand-オフィシャルサイト
ダイヤモンドリングというと、
「特別な日にだけつけるもの」
「普段使いにはちょっと怖い」
そんなイメージを持っている人は少なくありません。
実際にお店でも、 「毎日つけたい気持ちはあるけど、ダイヤは不安で……」 という方もいらっしゃいます。
ぶつけたらどうしよう。
引っかかったら取れそう。
家事や仕事のときに邪魔になりそう。

繊細な作りのものが多いジュエリー、そう思うのは、とても自然なことです。 でも一方で、ダイヤモンドリングを日常的に使っている人がいるのも事実です。 せっかくなら、着ける機会が多い方が良いと思いませんか?
日常使いしやすいデザインで選ばれた方は、ダイヤモンドを特別扱いせず、日常のコーディネイトに気軽に取り入れています。
キラキラと美しく輝くダイヤモンドは、視界に入る度に気分が上がったり、輝きをずっと眺めていたくなるような魅力があります。
今回はこれからダイヤモンドリングが欲しいという方に、選び方のポイントやLocal Brandのダイヤモンドリングの中から日常使いしやすいおすすめのデザインをご紹介させて頂きます。
ダイヤモンドリングを選ぶとき、多くの人が最初に見てしまうのがダイヤの大きさやグレードです。
でも、長く使っている人ほど、もっと手前のところから考えています。
それは、
この答えで、 選ぶべきリングの方向性は大きく変わります。

ダイヤモンドというと、 どうしても「大きい=いいもの」というイメージがあります。
カットやクラリティなど、その他のグレードにもよりますが、確かに重さ(カラット数)が大きくなるほど高くなります
個人的には迷った時は、予算が許す範囲で大きなダイヤにしておかれると、後々までの満足度が高いかと思います。だんだん着け慣れて、見慣れてくると、より大きなダイヤモンドが欲しくなられる方が多いです。
ただ、普段のご自身のライフスタイルや、お持ちの洋服などとのコーディネイトのしやすさ、お仕事でも違和感のない大きさ、着けるタイミングなども一緒に検討されると、よりご自身にフィットしたダイヤモンドリングを選ぶことができます。
一生モノでお考えの場合は、年齢を重ねたときにも素敵に着けられるデザイン、ダイヤモンドの大きさというのも重要なポイントになるかと思います。
Local Brandではひとつのリングのデザインにカラット数のバリエーションがあるものが多く、お気に召されたデザインで、さらにダイヤモンドの大きさもお好みやご予算に合わせて選んで頂けます。
日常使いされたい方は、
このようなデザインが結果的に、出番が圧倒的に多くなります。

もちろん大切な基準ですし、特にご婚約指輪や記念日のスペシャルなジュエリーをお考えの場合は、4Cにもこだわってお選び頂くことも多いです。
4Cという世界基準のダイヤモンドのグレードはより美しいダイヤモンドを選ぶうえでのポイントになりますが、普段使いのリングに関しては、必ずしもすべてを最高ランクにする必要はありません。
ルーペで見ても美しいということはとても特別感がありますが、Local Brandでは4Cで表されるグレードが最上級ではなくても、肉眼で見た美しさを大切にダイヤモンドを選んでいます。
実際につけたときに目に入るのは、ダイヤ単体ではなくリング全体ですので、全体のデザインの美しさというとことももちろん大切です。
石が高く留められているリングは、見た目は華やかですが、日常使いでは引っかかりやすくなります。
日常使いされているリングは、ダイヤが指に低くなじむように留められているものがほとんどです。
Local Brandでは爪留めであっても高さを極力抑えたものが多く、爪留めのメリットである、ダイヤモンドを輝かせる光の取り込みという点と、日常使いのしやすさを兼ね備えたデザインも人気です。

太陽が昇る時、一番初めの光を『Kealaula』と呼びます。
サンライズの光輪のように、ダイヤモンドの輝きが引き立つ、スタンダードな4本爪です。
着用しやすいように、なるべく飛び出しが少ない低めのシンプルなデザインに仕上げました。

ハワイ王朝最後の女王、リリウオカラニが、こよなく愛した花、プア・カラウヌ(クラウン・フラワー)。
この花のように、カラウヌ(クラウン)のように、冠をまとったダイヤモンドリングです。
取り巻きの華やかさが魅力。中石は0.15ctと0.2ctからお選びいただけます。
華やかな見た目ですが、意外にも石座は低く設計されていて普段使いにもおすすめ。
石留めは、ダイヤモンドリングの使いやすさを大きく左右します。 日常使いしている人ほど、どう見えるかに加えて、どう守られているかを見ています。
昔ながらの高さのある石留のセッティングもゴージャスな見た目で素敵ですが、残念ながら日常使いはしにくくなってしまいます。
ひっかかりが特に気になるという方に人気なのは、爪留めではない覆輪留めや、両サイドからダイヤを包み込んだハーフベゼルリング。
肌あたりがやさしく、小さなお子さまがいらっしゃる方や、お仕事で人に触れることがある方などに人気。
ハーフベゼルリングはお持込みのダイヤモンドを使ったリフォームでも圧倒的人気を誇るデザインです。
その他、飛び出しがないエタニティリングも1本あると重ね付けなどもしやすく使えるアイテムです。

Anela とは『天使』という意味。
天使の光の輪を纏ったように、ベゼルのミルグレーンがデキラキラと繊細に輝くクラシックなテイストのダイヤモンドリングです。
石の脇部分のシャンクがほんの少し細くしてあることで、柔らかな印象になっています。

数あるリフォームデザインの中で、一番人気の高いハーフベゼルリング。
その理由は、飛び出しや引っ掛かりがなく、それでいてダイヤモンドの輝きを活かした、コンテンポラリーなデザインにあります。
また、幅広のスタイルがハワイアンジュエリーの彫の美しさを際立たせます。

ダイヤの輝きと、“なだらかな波の広がり”を意味するハワイ語の想いが重なった特別な一本。手元を見るたびに、海の光のようなやさしい煌めきが心に寄り添うジュエリーです。
ダイヤモンドが入っていても、リングが細すぎると不安に感じる人は少なくありません。
ダイヤとリング幅のバランスが取れていること。 これが日常使いではとても重要です。
細くて薄いリングは、日常生活の少しの力仕事でも歪みが出てしまう可能性があります。そして、歪みによって石留めが甘くなり、石のぐらつきや、最悪な場合はダイヤモンドがとれて紛失してしまうということになりかねません。
Local Brandのダイヤモンドリングは、アーム部分の幅が細くても、厚みはある程度しっかり作られており、幅が細い華奢に見えるリングでも歪みづらいように計算されています。
過剰に負荷がかかった場合には、どんなリングも歪む可能性はありますが、正面からの見た目だけではなく、横からみたアームの厚みなど、全方向から見てみることも日常使いに合ったダイヤモンドリングを選ぶポイントです。

マヘアラニという美しい名前を持つダイヤモンドリングが登場しました。
ハワイでは、月の満ち欠けすべてに名前があり、十六夜月をマヘアラニと呼びます。
マヘアラニは、何かを始めるのに良い時であり、実を結ぶ時とハワイでは言い伝えられています。ダイヤのバリエーションは0.1ct、0.15ct、0.2ct。
シンプルなエフォートレスなリングです。
こういう人には、 日常使いはストレスになることもあります。 できるだけ長く新品の時のような状態を保たれたい場合は、リングにあまり負担をかけないように使用するということもひとつ。 ここぞという時に身につける特別なジュエリーというのも、また良いものですよね。
ダイヤモンドが入っていること自体が、日常使いを難しくしているわけではありません。 ダイヤモンドは最も硬度のある宝石なので、宝石のなかではとっても普段使いがしやすいです。
ここが合っていれば、 ダイヤモンドリングは 驚くほど自然に生活になじみます。 お気に入りのジュエリーはせっかくなら登場回数も多い方が嬉しいですよね!
ぜひ次回のダイヤモンドリング選びの参考にしてみてください。
